2009年06月22日

Racewalking Challenge 第6戦

Racewalking Challenge 第6戦はスペイン北西部の都市ラ・コルーニャで開催されました。

この大会には日本からも男子4名、女子2名の選手が出場しました。

男子20km
1.Chu Yafei(中国)1:19:51
2.エリック・ティッセ(ノルウェー)1:19:55
3.エデル・サンチェス(メキシコ)1:20:30
12.山崎勇喜(日本)1:23:31
18.杉本明洋(日本)1:24:55
25.森岡紘一郎(日本)1:28:27
26.谷内雄亮(日本)1:28:39

女子20km
1.サビーネ・クランツ ツィンマー(ドイツ)1:30:20
2.シェルティ・プレイツアー(ノルウェー)1:30:55
3.ヴェラ・サントス(ポルトガル)1:31:13
5.川崎真裕美(日本)1:31:34
27. 丸山結(日本)1:49:08

男子は2007年ユニバーシアード(タイ)金メダリストの
Chu(中国)がティッセを振り切り優勝。
日本勢は山崎選手の12位が最高でした。20kmを主体としている森岡選手が振るわなかったのが気がかりです。

女子は大阪世界陸上8位のクランツ(旧姓ツィンマー)が
今シーズン好調のプレイツァー(ノルウェー)を破っての優勝でした。
川崎選手がトップと1分遅れの5位と検討しました。16kmまでは3位圏内をキープしていての5位だったそうです。

詳しい結果はこちら
posted by WWR at 05:55| Comment(0) | 海外大会

2009年06月12日

ディークス欠場

2007年大阪世界陸上50km競歩優勝の
ネーサン・ディークス(オーストラリア)が
太ももの故障で今年の世界陸上欠場が発表されました。
http://www.athletics.com.au/news/news/2009/june/defending_champion_deakes_out_

ディークスは前回優勝者枠のワイルドカードで出場権を持っていました。

ディークスは昨年の北京五輪も太ももの故障で欠場。
2003年、2005年の世界陸上も同様の故障で欠場していました。

オーストラリアは50km競歩最大4人まで出場することが可能でしたが
国枠の3名で望むことになりました。
すでに選手は発表されていて
北京五輪20km3位・50km2位のジャレッド・タレント
大阪の世界陸上20km7位のルーク・アダムス
北京五輪20km代表のクリス・エリクソン

注目は昨年の北京五輪両種目でメダルを獲得したタレントです。
posted by WWR at 19:16| Comment(0) | 海外情報

2009年06月06日

Racewalking Challenge 第5戦

Racewalking Challenge 第5戦は5月31日、ポーランド南部の古都クラクフで開催されました。

女子10km
1.シェルティ・プレイツアー(ノルウェー)41:41
2.オルガ・カニスキナ(ロシア)41:42
3.エリサ・リガウド(イタリア)43:44

男子10km
1.ヴァレリー・ボロチン(ロシア)38:11
2.エリック・ティッセ(ノルウェー)38:38
3.ヨアン・ディニス(フランス)38:46


女子のプレイツァーは今年のRacewalking Challenge4勝目。
しかも、ここ2年間負け知らずだった、大阪・北京の金メダリストカニスキナに土を付けました。

男子は北京チャンピオンのボロチンが順当V。
2位のティッセはプレイツァーの弟です。
posted by WWR at 07:18| Comment(0) | 海外大会