2011年08月30日

世界陸上女子20km競歩 展望

明日31日は女子20km競歩の1種目しかありません。
こういった日程面白いですね。
1種目しかないから当然競歩に注目が集まります。

スタートは9時からですが、BSTBSで完全生中継、夕方地上波でも録画放送されます。
これが日本開催以外の世界陸上では初の完全生中継なのです。
私は仕事のためBSを録画しますが、観れるのは深夜になるので簡単に展望でも。

日本からは川崎、渕瀬、大利の3選手が出場します。
前回ベルリン大会と同じ布陣です。
渕瀬選手は前回女子競歩初の入賞を果たしました。
今回は複数の選手の入賞に期待が高まります。

トップ争いは世界陸上3連覇がかかるオルガ・カニスキナ(ロシア)を
中心に進むことは間違いなさそうです。
大阪で生で歩きを見た際、気持ち悪いくらい足音がしない歩きに驚きました。
しっかり地面を捉えている歩きですね。

カニスキナが前回優勝者枠を使うため、ロシアは4人出場してきます。

対応馬はスペインのバスコとパスカル、ポルトガルのサントスと中国勢になりそう。
イタリアはリガウド一人のエントリーはシドティやペローネなど
強豪選手を輩出した国としてはちょっと寂しいところです。

さてどんなレースになるでしょうか
posted by WWR at 22:41| Comment(0) | 海外大会